ジオマンシーカードという占いカードがあることを知っていますか?
タロットカード・ルノルマンカード・オラクルカードなどと同じような、占い用のカードの一種です。
最近その存在を知り、興味を持ったので解説書付きのジオマンシーカードを購入してみました。
購入したジオマンシーカードについて写真付きでご紹介していきます。
画像・資料:アラビアンジオマンシーカード+解説書セット(© 2021 FOLLIC)
ジオマンシーカードとは…?
ジオマンシー(土占い)をカード化したもの。
本来のジオマンシーは砂や土の上に点や印を打ち、その偶数・奇数のパターンを読み取って未来を占います。
それを手軽に扱えるようにカード化したものがジオマンシーカードです。
ジオマンシーカードはロマンがいっぱい
ジオマンシーカードは、タロットやオラクルにはない”属性” が組み合わさっているのが魅力です。
これらの複合的な属性・要素を読み取り、精神的なメッセージよりも「地(現実面)」を重視するのも特徴。
現実的な課題や行動の指針を得ることから、ジオマンシーは「地上の星座」とも呼ばれています。
どんなジオマンシーカードを購入したの?

どんっ! 今回購入したジオマンシーカードはこちらです!
「アラビアンジオマンシーカード+解説書セット」を購入しました。
お値段4,850円です。(2025年11月時)
▶︎▶︎商品ページはコチラになります選んだポイント①:カードのデザイン

シンボルが大きく描かれたシンプルなデザイン。
昼のカードは太陽の光を連想させる明るい黄色で、夜のカードは夜明けの時間を連想させる深い青色のグラデーションになっています。
カード下に描かれた大地を横切っていくラクダと、カード上に描かれた空に浮かぶシンボルに、「シンドバットの冒険」のような物語性を感じるデザインです。
選んだポイント②:専用の解説書付き
昼や夜、星座や元素などの意味を含んだジオマンシーカードですが、私が最も心惹かれたのが昼と夜の要素。
太陽という明るく元気いっぱいで生命力に溢れたイメージと、深い夜の月光のように静かでひんやりとした神秘性を想像しては、「一体どんな占いなんだ!」とワクワクしました。
けれどもネットで「昼と夜ってどんな違いなんだろう?」「どんな意味が込められているんだろう?」と検索しても情報は少なく…。
どうしてもタロット占いに比べると、ジオマンシーカードに関する情報は少ないようです。
せっかく興味を持ったので、もっと深く、カードの種類・込められた意味・読み方を知りたい。
そんな欲求を、専用の解説書付きならマルっと解決してくれます。
選んだポイント③:楽天市場で売られている
今回心惹かれたジオマンシーカードもそうなのですが、タロットカードやオラクルカードなどの購入サイトを若干迷いがちです。
「ジオマンシーカード 購入サイト」なんて検索すれば色々出てきますが、聞いたことも無いようなショップ名だったり、メルカリで売られているような中古品だったり…。
そのままいい感じのサイトを見つけても、購入するためには別途会員登録が必要。
支払い方法も銀行振込だったり、コンビニ支払いだったりします。
私は手軽なクレジットカード支払い一択なので、クレジット対応しているサイトじゃないと購入を躊躇します。
というか、対応しててもカード番号を入力するのが面倒なので、なるべくしたくありません…!(名前も認証コードも正直めんどい。)
なので、
以上の理由で楽天市場で買うことにしました。
購入したジオマンシーカードを紹介
楽天市場で注文し、指定日時通り2日目に届いた実際のカードを紹介していきます。
実物紹介①:カード+解説書、となぜか付いてきたカタログ

梱包されていた袋と内容の紹介です。
カード一式と解説書のセット…と思っていましたが、梱包を開けたらショップのカタログとチラシ?が同封されていました。
ティラキタはインドやタイ、ネパールなどのアジア各国の商品を取り扱うオンラインショップの名前。
もしかして「カタログにもジオマンシーカードの情報が載っているのかも?」と、ペラッと内容を見てみましたが雑貨や食べ物が中心に掲載されているようです。
アジアの織物や各国ならではの食べ物の写真が、74ページ分ぎっしり盛り込まれています。
実物紹介②:コンパクトサイズなジオマンシーカード

一般的なトランプカードはおよそ、長さ89mmの幅57〜58mm。
今回購入したジオマンシーカードは高さ86mmの幅59mmなので、トランプとほぼ同等サイズになります。
手が小さくても扱いやすいコンパクトなサイズ。
ポリ手袋のSでも指先が余るくらい手が小さめな私ですが、カードを握れなくてシャッフルできない、なんてこともなかったです。
実物紹介③:解説書がなくても良かったかもしれない?カード早見表付き

カードの箱を開けたら、カードと一緒に意味が簡単に解説された早見表が入っていました。
早見表には32枚それぞれのカードの名前と、キーワードが書かれています。
タロットカードやルノルマンカードの占いに慣れている人、決まった展開方法をしない直感的な読み方をする人には十分かもしれませんね。
実物紹介④:いやいや、それでもあった方が良かった解説書
購入の決め手となった解説書は、全184ページの分厚さ。
カードの読み方や意味、展開方法が載っているのかな? と思ってパラパラめくって見ましたが、意外と歴史なども載っています。
気になった見出し
私が知りたかった昼と夜の違いはもちろん、「1ヶ月の運勢を教えて」「どんな仕事が向いてる?」などの占い方の例が載っていたのも嬉しい。
真似しながら、自分でもカードを展開して実際に占えそうです。
まとめ(感想)

写真よりも実際のカードの方がグラデーションのカラーが鮮やかで、テンション上がった商品です。
違うカードを組み合わせて新たなシンボルを作成したり、ジオマンシー起源ならではの約束事があったりして、タロットとは違う面白さがあります。
気になっている人は、ぜひサイトを覗いてみてください!

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